News/Press 
2020.11.4
Cross Education Lab.監修!「ゲームカレッジ Lv99」オープン  

株式会社80&Company(京都府京都市 代表取締役:堀池広樹 以下、当社)は、当社内の専門家組織「Cross Education Lab.」が監修し、株式会社イオンファンタジーが運営する「ゲームカレッジ Lv99」を本日オープン、無料モニターの募集を開始したことをお知らせいたします。

「ゲームカレッジ Lv99」とは

「ゲームカレッジ Lv99」は、ゲームに本気で取り組むと能力向上に繋がるという信念のもと、京都大学を中心とした有名大学出身の講師陣と一緒に子供たちがゲームを楽しみながらプレイすることで自発性や創造性、コミュニケーション能力をはぐくむ、全く新しいコンセプトのゲームの知育教室です。
当社内の専門家組織「Cross Education Lab.」の東京大学大学院情報学環講師 藤本徹先生、Global Teacher Prize 2019 Top10に選出された正頭英和先生が監修し、楽しく遊べて学習効果の高いオンラインゲームスクールを開発しました。

「ゲームカレッジ Lv99」ミッション

主体的な学びとコミュニケーション

ゲームプレイを通して、学んだことを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性」等を養い育てます。

正しく学び 理解する

ゲームプレイを通して、実際の社会や生活で生きて働く「知識・技能」を習得します。

学んだことを実践し 応用する

ゲームプレイを通して、未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力」等を育成します。

11月23日(ゲームの日)藤本先生、正頭先生登壇、「ゲームカレッジ Lv99」キックオフウェビナー開催

11月23日「ゲームカレッジ Lv99」キックオフウェビナー参加要項

内 容:本気であそぶってどういうこと?ゲームと子どもの付き合い方
    ゲームをすると何がいい?習い事の選択肢の「ゲーム」って?
日 時:2020年11月23日 (月・祝)
    14:00-15:00
    ※Youtube Liveにて配信
受講料:無料
URL :https://youtube.com/channel/UC3VvPncpauPb_jP4iWRtMkA/live

登壇者プロフィール

藤本徹
東京大学大学院情報学環講師。専門はゲーム学習論。慶應義塾大学環境情報学部卒。民間企業等を経てペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。2011年より東京大学大学院情報学環特任助教、大学総合教育研究センター助教、特任講師を経て2019年より現職。主な著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、「ゲームと教育・学習」(共編著、ミネルヴァ書房)訳書に「テレビゲーム教育論」、「デジタルゲーム学習」(東京電機大学出版局)、 「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)などがある。

正頭英和
小学校教諭(英語・ICT)Global Teacher Prize 2019 Top10。関西外国語大学外国語学部卒業。関西大学大学院修了(外国語教育学修士)。公立中学校、私立中学校・高等学校を経て現職。子どもたちに人気のゲームであるMinecraftを授業の中に取り入れ、創造性教育を行う。この実践が認められ「教育界のノーベル賞」と呼ばれる「Global Teacher Prize(グローバル・ティーチャー賞)2019」トップ10に、世界約150ヵ国・約3万人の中から、日本人で唯一の選出を受ける。主な著書に「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」などがある。

【小学生向け】無料体験モニター募集

ゲームの持つ、自分からやりたがる「自発性」を活かすことで、主体的に学びの機会を得ることができます。
子どもが自ら達成したい「ゴール」を設定し、従うべき「ルール」を学び、成果を測る「フィードバックシステム」を基に試行錯誤することで、学校教育とは違った形での実践的な学びに繋がります。
「ゲームカレッジ Lv99」の開講を記念して、無料モニターを募集いたします。

募集対象:小学1~6年生のお子さま(定員30名)
募集期間:11月4日(水)~11月30日(月)
無料モニター受講期間:11月10日(火)~1月15日(金)
授業時間:週1回(1回1時間30分)
     火~金 17:30-19:00 / 19:00-20:30
       土 14:00-15:30 / 15:30-17:00 / 17:00-18:30
応募URL:https://level99.jp/lp/
備考:インターネットに接続できる環境とパソコンまたはスマートフォンなど対象のゲームがプレイできる環境が必要となります。通信にかかる費用はモニター様側の負担となります。