QRコードを読み込むだけで入退室管理が可能に!熊本県内のeスポーツ施設に「QRGO」が導入されました

eeeルーム うきのばに導入された「QRGP」

「eeeルーム うきのば」導入背景

eeeルーム うきのばとは、2023年1月に熊本県にオープンしたeスポーツ施設です。近年注目されているeスポーツの多様性を活用したデジタル拠点として、健康、福祉、地域活性、教育など幅広い分野でも活用を図ることで、すべての世代が活用できる新しい地域の拠り所となることをミッションとしています。

また、eスポーツを活用した「地域に根差したデジタル拠点」であり、全年齢の方が対象となるため、ご高齢の方などのデジタル・ディバイド解消(※)という想いもあります。QRGOを導入することで、スマートフォンに不慣れな方であってもQRコードを読み取るなどの簡単な動作に慣れ、LINEを活用するきっかけになるのではということで、QRGOの導入が実現しました。
※デジタル・ディバイドとは、インターネットやパソコンなどの情報通信技術を使える人と使えない人々の間で生じる格差を表す言葉。情報格差と呼ばれることもある。

「eeeルーム うきのば」QRGO実施内容

eeeルーム うきのば

  • 会員証の発行と入退室の管理
  • 利用時間計測(事業者)/利用時間確認(利用者)
  • 顧客管理
  • マイページ機能


QRGOとは

QRGOのご利用方法

QRGO公式サイト:https://qrgo.jp/

QRGOとは、LINEとQRコードを活⽤した顧客との接点を改善するためのパッケージシステムです。

顧客接点から顧客管理までの一元化、DX化を実現しています。スマートフォンのみで導入できるので設備投資の必要もありません。汎用性が高く、使用用途に合わせてカスタマイズが可能です。例えば、「コワーキングスペースなど施設のチェックイン管理」「イベントの参加者管理」「DXスタンプラリー」「お店のポイント」など、多様な場面でお使いいただけます。

身近なLINEを活用することで利用率が高くなり、自社アプリを新規作成するよりも短納期でコストパフォーマンスが良く、高機能なシステムが実現できます。

QRGO導入のメリット

シンプルで簡単便利

QRコードの読み取りとLINE友だち追加のみで利用できるので面倒な事前登録は必要ありません。利用方法がシンプルなので事業者も利用者も簡単に始めることができます。準備にかかる事務作業や設営準備、利用者の管理といった業務をDX化することで効率的に施設運営を行うことができます。


設備投資不要で、スタッフの業務効率化につながる

QRGOの利用に必要なのは、お手持ちのスマートフォンのみ。他の設備投資はなく、すぐに導入可能です。入店と同時にQRコードを読み込むだけなので、受付スタッフの管理の手間を省くことができます。

利用状況の把握ができる

何回目の来店、どのぐらいの頻度での訪問など利用状況を絞り込み分析することが可能です。利用状況を詳細に把握できるので、リピーターを増やすための施策も行うことができます。

LINEを使った連絡機能

メーリングリストや顧客台帳などを使わず、簡単にLINEのチャット機能でお知らせやメッセージを配信できます。利用状況や属性で絞り込み、特定の人にだけメッセージを送ることも可能です。

「eeeルーム うきのば」概要

eeeルーム うきのば
営業時間 :(平日)10時〜18時 (土日祝)11時〜19時
定休日 :毎週月・火/年末年始
所在地 :宇城市小川町河江87‐1(宇城市小川支所内)
利用料金 :無料
 公式サイト:https://www.ukinoba.com/

<施設コンテンツ>

①eスポーツブース
②高齢者向けスマホ相談所
③スキルアップデジタルコンテンツ講座
④コワーキングスペース

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