京都絢爛 × CryptoNinja 2次創作ジェネラティブNFTアート完売のお知らせ

「KYOTO KENRAN - 京都絢爛」の1stジェネラティブNFTコレクションが完売


京都絢爛とは、株式会社80&Companyと株式会社伊地智写真型製作所が共同運営する、京友禅に使われる伝統的なデザインをデジタルアートとしてリデザインしたNFTアートコレクションです。その第一弾プロジェクトとして、9月16日・17日の京まふブース出展に合わせてリリースした999体の京都絢爛 × CryptoNinja 2次創作作品をジェネラティブアートが、9月25日に完売いたしました。

京都絢爛公式サイト:https://kyoto-kenran.xyz/
公式Twitter:https://twitter.com/KenranKyoto
「CryptoNinja Kyoto Kenran」NFTコレクション:https://opensea.io/collection/cryptoninja-kyoto-kenran

「KYOTO KENRAN - 京都絢爛」の3つの共感ポイント

京都絢爛が、1stジェネラティブNFTコレクションであるCryptoNinjaとの2次創作創作ジェネラティブNFTアートを完売できた理由は、3つの共感ポイントにあります。

・京友禅の伝統的な柄をポップにアレンジしたことによる独創性
・デザインに仕掛けを取り入れて遊びをつくることで体験自体のエンターテイメント性
・プロジェクトの背景をスペースやXを活用してNFTユーザーに呼びかけたコミュニティ形成

京友禅は、着物を通して古くから親しまれる日本の伝統技術のひとつですが、現代では敷居が高く、気軽にアートに組み込まれることはあまり多くありませんでした。そこで、京都絢爛は京友禅の伝統的な柄をポップな作品にアレンジすることで、今までになかった伝統と現代のコラボレーションを実現しました。伝統継承のプロセスとなることを目指しています。

京都絢爛で用いられている京友禅の柄には、それぞれ縁起物としての意味があります。自分の引いた絵はどんな意味を持つ柄が描かれているのかを知ることで、より価値を感じることができます。


また、CryptoNinjaのキャラクターをベースに京都の要素を掛け合わせることで、世界観を作り上げています。

これらのポイントを、DiscodeやX(旧Twitter)で積極的に発信し、共感ポイントをつくることで作品の価値をより高めることができました。また、「NinjaDAO」ファウンダーのイケハヤさん、「モンキーズ」ファウンダーのBigHatMonkeyさんをゲストに招き、Xスペースを活用してコミュニティを盛り上げることができました。

また、京都絢爛にとって初のお披露目の場となった西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームのイベント『京まふ 2023』は、約 3 万 4 千人が来場し、大盛況のなか閉幕。京都絢爛ブースには、京都市長の門川大作さんを初めとした多くの方にお越しいただきました。

<CryptoNinja>
NFTマーケットプレイスで取引されている忍者がモチーフのNFTコレクションです。2021年に誕生し、日本を代表する人気のあるNFTコレクションです。現在、36体のCryptoNinja NFTがリリースされており、その一体一体に細かい設定がありCryptoNinjaの物語となっています。Discordコミュニティである「NinjaDAO」は国内最大級で、現時点での参加人数は、3万人超え。コミュニティ参加型の2次創作のほか、漫画、ゲーム、アニメ化など、大きな盛り上がりを見せています。