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Chat AI Pro(自社プロダクト)

Chat AI Pro(自社プロダクト)

ChatGPTで企業オリジナルのAIチャットボットを簡単に実現

#プロダクト#システム開発#クリエイティブ#AI#CS・CX

What We Thinkプロジェクトの“大義”の設定

「眠っているデータの有効活用」 出版社が今まで取材してきた地域やレストラン、お店のデータや、旅行会社が提案してきたホテルや旅行プランなど、それぞれの企業に業界特有のデータが蓄積されています。 そんな蓄積したデータをただ保管しているだけでなく、もっと有効的に活用できたら。 AIの力で、その情報を今必要としている人の元へ届ける手助けをできればと考えています。

80&Companyの考える“大義”とは?
私たち80&Companyは、事業や企業と目指す社会的な意義を“大義”と 定め、この“大義”を実現するためにパートナー企業と協業し、共創し、 伴走することを、すべてのプロジェクトにおける信条としています。

Our Business 1Our Business 2

What We Do“大義”の実現のために実施したこと

Chat AI Proとは

あらゆる業界や分野のニーズに対応したオリジナルAIチャットボットが作れるサービスです。AIが既存のサイトや企業独自に蓄積したデータベースの中にある専門的な知識や情報を学習することで、専門性を持った回答が可能。また、WEBサイトやLINE、SNS、メール、Slackなど最適な場所に構築できるので、顧客ニーズに合わせた開発が可能です。

リアルな会話を実現

従来のチャットボットでは、マニュアル内のFAQへの対応は可能ですが、それ以外の質問に対して回答するのは難しく、機械的なやり取りになってしまう場合もありました。Chat AI Proはよりリアルな人間と対話しているようなやり取りになるように、ChatGPTなどのLLMを活用し、自然言語+専門知識のチャットボットを実現しました。ユーザーは人間の会話に近い、ストレスフリーなやり取りが可能です。24時間365日、知りたい情報に沿ってパーソナライズされた答えを提供します。

自社データを活用し、専門性を持ったオリジナルボットを構築可能

自社で蓄積してきた膨大なデータを活かし、必要な顧客に適切な情報を効果的に提供することで、新しいビジネスチャンスを創出します。

最適なプラットフォームへ構築

ユーザーのニーズに合わせた方法で、自社独自のAIチャットボットが構築できます。ウェブサイト、LINE、SNS、メール、Slackなど、お好きなプラットフォームでAIチャットボットを作成いたします。

一人一人にあった答えを提案できる

従来のロボットのような簡単な回答ではなく、質問の意図を汲み取った応答を行うAIチャットボットです。お客様の質問を迅速に処理し、質問内容に適切な回答を導き出します。

導入事例 ー地元密着タウン情報誌のチャット型レコメンドサービスー

蓄積した情報をAIに学習させることで、ユーザーの要望に合わせた京都グルメを提案するオリジナルAIを構築しました。LINEのチャットでやり取りできるので、気軽に使用することができます。ChatGPTを活用することにより、雑誌・webページでは実現できなかった、双方のコミュニケーションによる最適な情報提供・情報提案が可能となりました。今回の「KYOTO Chat Guide」(β版)では、過去2年間の情報に基づいたそれぞれのシチュエーションにあう飲食店を提案します。
詳細:https://www.leafkyoto.net/230428-kyotochatguide/
KYOTO Chat Guide:https://line.me/R/ti/p/@658yfdso

活用シーン例

◼️ECサイト
多数の商品の中から、ユーザーの質問内容に沿った商品を提案します。ECサイト専用のAIコンシェルジュを設けることで、実店舗と同様、インタラクティブにコミュニケーションを取りながらの購入体験が可能です。

◼️WEBメディア
膨大な情報ストックの中から、ユーザーに最適化された情報をキュレーション・レコメンドすることで、自分が欲しい情報を得ることができて体験価値の向上に繋がります。

◼️SaaS事業者の方
専門性を持った形での自社独自のFAQやカスタマーサポートサービスを構築可能。
ユーザーの疑問に対してリアルタイムで回答できるので、CVRの向上や離脱率の低下にも繋がります。