VUCAの時代を生き抜くこれからの子どもたちへ。思考力や表現力を育むアートスクール「こがも美術」のモニター募集開始


オンラインアートスクール「こがも美術」


「こがも美術」とは、小学校低学年のお子さま向けのオンラインアートスクールです。
画材のプロが選んだ本格的な画材を用いたレッスンを通して子どもの感性を表現し、「思考力・探究力・表現力・対話力」を育むこと、そして親子のコミュニケーションをより活性化させることを目指しています。

こがも美術を運営するのは、変化し続けるアートシーンを大正2年の創業から100年にも渡り支えてきた京都の画材屋の画箋堂と、京都を拠点に活動するプロアーティスト達。画材のプロとアートのプロがタッグを組んで、アート思考に触れるカリキュラムを展開します。

日々成長していく子どものその時々の感性を表現し、もっと感性が広がるきっかけをつくる。子どもの成長を親が見守り、応援し、親子の関係性がより豊かになる。多様性を認め、自身の意見を持つという、アート的姿勢が日常に溶け込んでいくことを目指した全国どこからでも受講可能なオンラインアートスクールです。

「こがも美術」立ち上げの背景


現代社会は、将来が見通しづらい「VUCAの時代(※)」と言われています。さらに、AI技術の台頭により、論理的な回答や解決策は自動で生成できる時代になってきています。便利な世の中になる一方で、現代の子どもたちは、自分で考える力がより一層求められているにも関わらず、学校教育ではその変化への柔軟な対応が難しいことが多いです。

そうした状況の中で思考力を磨くためには、今までの「常識」に捉われない新しい着想の提示、アート思考・イノベーション思考、そしてそれを推し進める思考と熱量が必要になってくるとわたしたちは考えます。

「上手い」「下手」や「正解」に縛られず、自由気ままに表現する子どもの感覚を、大人になってもずっと持ち続けられるように。眠っている可能性を解放し、違いを楽しみ、想いを伝える力をアートを通して育んでほしいという想いを込めて「こがも美術」を立ち上げました。

発起人である画箋堂は、「アートをもっと日常に浸透させたい」と日頃から考えていました。絵画、造形などのスタイルや既成概念に囚われずに“個々の考えを形にして伝える表現のアート”をもっと身近なものにしたい、というところが今回のアートスクールの出発点です。鴨川にほど近い画箋堂がつくるアートスクールとして、「こどもが、画箋堂と、もっと美術を」という想いの頭文字から「こがも美術」と名付けました。

学校教育だけでは身につきにくい柔軟な思考法を、レッスンを通して身に付けていくことを「こがも美術」は目指しています。

※ Volatility(変動性), Uncertainty(不確実性), Complexity(複雑性), Ambiguity(曖昧性)という、4つの単語の頭文字を取った昨今の社会情勢を表した用語です。

コンセプト:ふれて感じて、人生が広がる美術。


「こがも美術」はプロ仕様の本格的なオリジナル画材や本物のプロアーティストがプロデュース・講師を担うこと、子どもの持つ興味関心を刺激するレッスン内容や、他者との対話を基にしてアートを鑑賞する「対話型鑑賞」を取り入れたレッスンなど、通常のアートスクールとはひと味違ったカリキュラムになっています。

このスクールにおいて学びを得るのは子どもだけでなく、親御さんも同様に、子どもの良いところを潰さずに伸ばしていくにはどうすれば良いのかを学ぶことができます。

こがも美術の特長

■とにかく触れる:感性を磨くインプット
何かを感じるためには、何かに出会うことが必要です。「こがも美術」では、複数回のレッスンの中で、様々な種類の画材、参考になる作品、幅広いトピックに触れる機会を提供します。また、使用する画材から、色味や匂い、触感など五感を刺激する出会いをお届けし、着目点を広げ、アイディアの種となる引き出しを増やし、感性を磨くことを目指しています。

■とにかく深掘る:思考力を鍛えるプロセス
自分自身がどう感じたのか、何が頭の中にあるのか、それがどう繋がっているのか、そうした感性と思考のプロセスは、カタチにしてみないと伝わりません。「こがも美術」では、単純な描画スキルだけではなく、自分自身の感じ方を見つめる機会を提供し、制作過程と子どもの中にある表現したいモノの深掘りを重視しています。カタチにすることを通して、自分自身の意見の醸成、思考能力や計画力を伸ばすことを目指しています。

■とにかく伝える:表現力を広げるアウトプット
アートに正解はありません。表現の仕方を助言することはあっても、お子さんの感性、着目点に対しては否定をせずに「何を表現しているの?」「どうしてこの色にしたの?」と、引き出す接し方を行っていきます。また、「自分の好きな点」「気になる点」の共有を重視し、多様な視点の獲得、コミュニケーション能力の増幅を目指します。コースの一環として行う鑑賞会もそうした意見の飛び交う場として提供する予定です。


申し込みからレッスン開始までの流れ

こがも美術のレッスンは会員登録の後、下記の流れで進んでいきます。対面でのレッスンではできないオンラインだからこその良さをお届けします。
※会員登録は、こがも美術公式LINEよりご登録ください(https://bit.ly/3uVC3lK

1、画材を受け取る
コースが始まる前に、レッスンで使う画材をご自宅にお届けします。新鮮な感性を持つ子ども達のために、老舗の画材屋が選別した本格的な画材をお届けします。

2、オンラインでレッスンを受ける
Zoomの専用URLから、ご自宅のPCまたはタブレット端末にてレッスンに参加していただきます。教室への送り迎えが不要、準備やお片付けもレッスンの中で行うので保護者の方への負担なくレッスンを受けることができます。また、60分の授業が終了後にお片付けを行いますが、その間30分は講師が待機しているので自由に制作や質問を行うことができます。好きな時に制作できるのもオンラインの良さのひとつです。

3、グループチャットでコメントや作品を共有する
授業がない時でも、Bandを利用したクラス専用のグループチャットを用いて、講師やクラスメイトとのコミュニケーションを取ることができます。自分とは違う視点に触れたり、レッスン外でも今日のレッスン内容や自分が表現したものを親に「伝える」方法を学ぶことで、コミュニケーションを促進させていきます。

4、A:作品を額装し京都での鑑賞会に参加する
コースの集大成として、展示会・鑑賞会を実施します。本格的に額装し、キャプションを添えることで、作品の良さや味わいを明確に伝える機会を設けます。オンラインとは違い、他人の絵に直に触れ、印象や感想を交換し合う機会を提供します。
※交通費や宿泊費はコースの内容に含まれていないため、ご自身でのご負担となります。

4、B:最終作品を作って展示会に参加する
ご家庭の事情やスケジュールの関係で京都での展示会に参加できない場合は、レッスンを通して感じたことを作品として表現し、オンライン展示会にて展示していただきます。京都展示かオンライン展示かどちらかお好きなパターンを選択してください。額装で見栄えを整えたり、額縁に嵌まらない作品を作ったり、キャプションをつけて説明したり、見せ方を工夫することも通して想いを伝える力を育みます。

お申し込みについて

現在予定されているコースは下記の通りです。お子様と一緒に奮ってご参加ください。

■(ショートコース)
モニター特典として約2万円分以上の画材がついてくるお得なコースとなります
・募集期間 :2023年12月13日(水)〜2024年1月2日(火)
・レッスン実施日:2024年1月11日(木)〜2024年3月30日(土) 毎週 木曜日 16:00~17:00(1時間)
※3ヶ月全11回のオンラインレッスンに加え、3月30日は京都にて展示イベントを実施します
・募集生徒数 :10名(1クラス)※1

■本コース第1期生
半年分の画材がついてくる半年間の本コースです
・募集期間 :2024年2月〜2024年3月
・レッスン実施日:2024年4月〜2024年9月(6ヶ月全24回を予定)
※オンラインレッスンに加え、9月に京都にて展示イベントを実施します
・募集生徒数 :30名(3クラス)※1
※1)生徒登録は先着順です。定員に達した後は待機リストにご登録いただき、次のコースが設定され次第、順次参加のご案内をいたします。

<全コース共通>
・実施場所 :オンライン(Zoomでの開催です)
・価格 :月額 17,600円(税込)※画材費込み
・入会方法 :LINE公式アカウントに友だち登録後、お申し込み専用サイトからの会員登録

こがも美術
有限会社画箋堂 公式サイト    :https://gwasendo.com/
こがも美術 公式サイト      :https://kogwamo.gwasendo.com/
こがも美術 公式LINEアカウント :https://bit.ly/3uVC3lK
こがも美術 公式Instagram     :https://www.instagram.com/kogwamo